追証ゼロで安心できるXEマーケットの取引環境

 

sdfjryu89 証拠金取引には、資金以上の金額でトレードが行えるというメリットがある反面、資金以上の損失を出してしまうというリスクもまた同時にあります。たとえば仮に、証拠金の10倍の外貨を買ったとしましょう。極端にいえば、それがすべてゼロとなれば口座に証拠金の9倍もの負債が残ってしまうのです。といっても、現在では通貨や先物商品などの流動性も高く、そこまで急激な相場の変動で注文が通らない、とうこともまずありません。また業者の側でもトレーダーが負債を抱えないよう、マージンコールや強制ロスカットといった安全装置を積極的に導入するようにしています。

とはいえ、FX取引である以上はけっして口座がマイナスになる可能性がゼロになったわけではありません。たとえばマイナーな通貨を扱っていると多いことですが、買い手や売り手がつかずに大きなスリッページを発生させてしまうことがあります。ここで強制ロスカットが間に合わなければ、損失はやがて口座の証拠金を超えてマイナスとなってしまいます。このように、安全装置があっても100%安心というわけにはいかないのです。


レバレッジ最大でもマイナスの心配はなし

では、XM、別名XEマーケットではどうでしょうか。最大で888倍までの大きなレバレッジがかけられるため、仮に上記のようなケースになればとんでもない損失にまで膨らむ可能性も秘めているのではないでしょうか。

しかし、XEマーケットでは絶対にそのような事態におちいらないよう、追証はいっさい要求しないというシステムが取られています。まず証拠金の維持率が50%になった段階でマージンコール、そして20%になった段階でロスカット、さらにそこで決済に失敗してしまったとしても、追証は発生しないのです。

なぜこのような措置が可能かといえば、結局現在のFX取引では追証が発生するようなケース自体がほとんどないためです。あったとしても非常にレアケースなので、トレーダーに追証の不安を与えるよりは、そこで生じた損失は業者側で補ったほうが経営としても有利だという判断がされているわけです。実際いくらレアケースとはいえ、トレーダーにしてみればいつそれが自分の身に振りかかってくるかは分かりません。そこでこのような措置があるとないとでは、大きな差があるのです。

XEマーケットではそもそもトレーダーにそのようなアクシデントが起こらないよう、その口座はつねに見守られています。たとえば追証のよく起こるケースとして、週をまたいで月曜日の相場の窓が開くタイミングがありますが、そこでもしっかり対策はほどこされています。こうしていくつもの安全装置が用意された上で、最終的に追証ゼロというトレーダーにとってもっとも安心できるシステムが実現しているわけです。